公益社団法人埼玉県介護老人保健施設協会

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よくあるご質問

誰が利用できますか?
入所サービスは介護保険の第一号被保険者及び第二号被保険者で要介護状態と認定された方が利用できます。通所サービス・短期入所サービスは、上記の方と要支援状態と認定された方が利用できます。
どのくらいの期間、入所できるのですか?
入所は、3ケ月ごとに継続の可否を検討して期間を見直します。
利用の手続きはどこでするのですか?
制度上は全国どこの施設でも利用可能ですので利用を希望する介護老人保健施設の窓口にお越し下さい。また、介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネージャー)にも相談できます。
どのようなサービスがありますか?
・入所サービス
専門スタッフによる日常生活動作に必要なリハビリテーションを行い、生活の自立や家庭復帰をめざします。
・短期入所サービス(短期入所療養介護)
介護されている家族の方の介護疲れや、冠婚葬祭、旅行などの際に、入所サービスと同じサービスを提供します。
・通所サービス(通所リハビリテーション)
在宅療養されている方にリハビリテーションやレクリエーション、入浴、食事などのサービスを提供します。
利用料はどのくらいかかりますか?
入所の方は介護報酬の1割(一部の方で2割)と食費、日用品費、教養娯楽費などの利用料(施設ごとに定められています)の実費相当額の費用がかかります。また、個室及び2人 部屋をご利用の方は別途費用が生じます。通所の方は介護報酬の1割(一部の方で2割)と、食材料費、日用品費、教養娯楽費などがかかります。
どんなリハビリテーションをしますか?
運動やマッサージ、温熱療法などの理学療法、手芸や園芸などの趣昧的な作業療法を通じて、基本的な動作や複雑な動作ができるようにします。老人保健施設のリハビリテーションは、お年寄りの生活の自立や家庭復帰をめざし、日常生活に根ざしていることが特徴です。
施設にはどのようなスタッフがいますか?
医師、看護職、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、支援相談員、介護支援専門員など、それぞれの職種でお互いの責任をよく理解し、専門的知識・技能を十分に発揮しながら、ひとりのお年寄りに係わるチームワークを大切にしています。
施設はどこにありますか?
2016年4月現在、埼玉県内には162の介護老人保健施設があります。各施設にお気軽にお問い合わせください。会員施設につきましては、施設一覧をご覧ください。

用語解説

介護老人保健施設
介護保険法による都道府県知事の開設許可を受けた施設で、利用者の自立した生活を営むことを支援し、家庭復帰を目指します。
入所サービス
日常生活動作訓練等のリハビリテーションやレクリエーション、専門スタッフによる健康チェック及び充実した看護介護、家族介護者への介護指導・相談サービスを提供させていただきます。
短期入所サービス(ショートステイ)
介護する方が病気・疲れ・旅行・冠婚葬祭等により一時的に介護できなくなった場合、短期でご利用いただくサービスです。(送迎サービスもあります)
訪問看護サービス
看護師がかかりつけの医師と連絡をとりながら、在宅において介護に重点をおいたサービスを提供させていただきます。
訪問介護サービス
ホームヘルパーがご自宅を訪問し、利用者の要望に合わせて、身体介護、炊事、洗濯、掃除等のきめ細やかなサービスを提供させていただきます。
訪問入浴介護サービス
居宅で浴槽を提供されて受ける入浴の介護サービスです。
通所リハビリテーション
在宅療養されている方に、リハビリテーションやレクリエーション、入浴、食事、送迎等のサービスを提供させていただきます。
居宅介護支援事業者
在宅サービス等を適切に利用できるように心身の状況・環境・本人や家族の希望等をうけ(利用するサービスの種類・内容等の)計画を作成し、サービス提供確 保のため事業者等と連絡調整等を行うとともに、介護保険施設入所が必要な場合は施設への紹介等を行うなどサービスを行います。
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