埼玉老健とは

埼玉老健とは・・・

画像 公益社団法人 埼玉県介護老人保健施設協会は、
埼玉県内の老人保健施設が一致協力して老健施設の質や
機能の向上・発展と、社会福祉の向上・増進を目的として設立された組織です。
「老健」とは「介護老人保健施設」の略称です。

協会情報

画像 〒350-2213 埼玉県鶴ヶ島市脚折1877
(介護老人保健施設 鶴ヶ島ケアホーム内)TEL:049-285-5055
FAX:049-285-5510

電車の場合:東武東上線坂戸駅よりタクシー8分
お車の場合: 関越自動車道鶴ヶ島I.Cより約5分。 圏央道鶴ヶ島I.Cより約車で約3分。鶴ヶ島中学校となり。

定款・事業報告

理念

画像 老健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

5つの役割

1.包括的ケアサービス施設

利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

2.リハビリテーション施設

体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能の向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。

3.在宅復帰施設

脳卒中、廃用症候群、認知症(痴呆)等による個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。

4.在宅生活支援施設

自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

5.地域に根ざした施設

家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体となったケアを積極的に担います。また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

サービスを受けるまで

  • 利用相談受付

    施設に電話または来所しお問合せいただくか、お近くの居宅支援事業所のケアマネにご相談下さい。

  • 面接・実態調査

    利用目的・心身の状況・ご家族の意向などを施設の相談員が面談調査いたします。

  • 診断書作成依頼

    各施設指定の診断書様式で、かかりつけ医(主治医)に診断書を作成していただきます。

  • サービス利用検討会

    面談書・実態調査書・診断書等をもとに各施設で利用が可能か検討委員会を開催いたします。

  • 検討結果

    利用可→施設とサービス利用の契約をします。
    利用不可→支援相談員より、他機関・他サービスを紹介します。

  • ※施設により、若干異なりますので詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。

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第30回

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全国介護老人保健施設大会別府大分
2019年11月
20日(水)~22日(金)